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女性活躍推進法が成立!これからどうする?研究結果と事例から学ぶ本当にやるべき女性活躍推進法対策

女性管理職の割合に数値目標の設定などを義務付ける「女性活躍推進法」が8月28日可決され、成立しました。女性管理職の割合に数値目標の設定などを義務付けなど、今後企業はどうすべきかを学びます。
Description
女性が活躍できる会社・職場プロジェクトは
特別な女性が特別な成果・環境で成果を上げるための
仕組みや風土を分析するのではなく

一般的な女性が満足度を高く、活躍できる
”職場”を増やすために、研究の視点から
何かできることがないか、を模索している
大学教授と共同のプロジェクトです。

これまでの海外での最新の分析結果や
企業に入り込んだ分析を行い

その研究成果が企業の現場で実際に活用され
1人でも多く、1社でも多くの企業で
成果につながればと思い
定期的にこのような研究会を開催しています。



そして、先日このプロジェクトにおいても
大きな法律が成立しました。
女性活躍推進法です。

従業員301人以上の企業は、
女性登用の推進に向けた「行動計画」の策定と
公表を求められ、非常にインパクトのある法案となりました。


しかし、現時点で何をすべきか
どう動けば良いのか
わかっている企業はごくわずかです。


制度設計や研修などをしている企業も
増えてはきているものの
ダイバーシティ化の推進ができているという
企業は本当にわずかです。


様々な取り組みをしていても

「時短や育休制度は作ったが
  全く機能していない」
「社内への浸透がうまくいかず
  今後の対策に頭を抱えている」


これは実際にダイバーシティ推進担当の方から
伺ったリアルな声です。
しかも、1社や2社ではありません。


女性活躍プロジェクトの中でも
実際に企業様に入って
実態の調査・分析をさせていただいています


その結果を見ていると
制度が機能しない理由も見えています。

また、今回可決された女性活躍推進法では
採用者に占める女性の割合を公表することが
求められていますが

研究の中で、企業によっては
職場の男女同数化が
むしろ、職務満足度や業績にネガティブな影響が
出ることもわかっています。


今回の法案に合わせて

「男女の割合をとりあえず同じにしよう」
「管理職の割合をとりあえず増やそう」

などといったアクションを起こすと
おそらく仕組みや制度は機能せず
むしろ会社にとってネガティブな影響を与えかねません。


そこで、今回の研究会では

女性活躍推進法の徹底理解と
ダイバーシティ化・女性活躍を推進して
失敗するパターンとその対策を
お伝えいたします。


実務の視点と研究者の視点を合わせ
今後のダイバーシティ化・女性活躍推進が
貴社にとって本当に望ましい方向へ導く
きっかけとしていただければと思います。


 ==== 9月度 女性活躍プロジェクト研究会詳細とお申込み方法について =====
◆テーマ:女性活躍推進法が成立!
 これからどうする?研究結果と事例から学ぶ本当にやるべき女性活躍推進法対策

◆日時
 2015年9月30日(水)18:00~20:00 
  ※遅刻・途中退席可。急遽ご参加が難しくなってしまった際は、
  当日資料をお送りさせていただきます。

◆会場
 実践女子大学渋谷キャンパス 8F 809教室
 東京都渋谷区東1丁目1-11
◆アクセス
渋谷駅 徒歩10分
表参道駅 B1出口 徒歩約12 分
http://www.jissen.ac.jp/access_guide/

◆当日のプログラム
・女性活躍推進法についての解説
・チェックシートを利用しての自社取り組み進行度確認
・7つの視点で考える自社の状況分析
・ダイバーシティ推進・人事担当者でのワークショップ
・女性活躍推進の取り組みを本当の意味で
  成功させるためのミニレクチャー(松下准教授 研究結果ご報告)


◆定員:
30名(申し込み多数の場合は、先着順となります。)

◆参加チケット
 研究会参加チケット 5,000円(税込み)

◆お申込み方法
 本ページからお申込みください。
※Peratixからのお申込みが難しい方は、
事務局(kenkyukai@business-research-lab.com)へご連絡ください。
※当日領収書が必要な方は、受付時にお申し付けください。
研究会終了までにお渡しさせていただきます。

◆講師紹介
松下 慶太氏
実践女子大学人間社会学部准教授。
専門はメディア論、若者論、コミュニケーション・デザイン。
近年は女子とキャリアについて研究しつつ、
関連したワークショップも積極的に展開。
「女性が活躍できる職場・会社」プロジェクトに関わる。
近著に『デジタルネイティブとソーシャルメディア』(教育評論社)など

◆ご参加にあたってのお願い
本研究会の様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影
ストリーミング配信をさせていただく可能性があります。
写真・動画は企画者・協力機関が関与するウェブサイト等の
広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
ご参加に際しては、上記をあらかじめご了承ください。

◆主催
女性活躍プロジェクト
事務局:株式会社ビジネスリサーチラボ
 電話番号:03-6455-7020     
 メールアドレス:kenkyukai@business-research-lab.com

〜女性活躍プロジェクトとは〜
女性活躍プロジェクトとは、実践女子大学の松下先生をリーダーに据え
ビジネスリサーチラボと共同で行っている取り組みです。

法案の成立前から、「ダイバーシティ」「女性の社会進出」をテーマに
研究を進め、昨年から『女性が活躍できる会社・職場プロジェクト』として
活動を行っています。

世界から見ても、「ダイバーシティ」「女性活躍」は
日本では大きく遅れをとっています。

最近では徐々に叫ばれるようになってはきているものの
ある特別な女性(能力が高い、過去の実績がある など)ばかりが
フォーカスされ、最も人数が多い「普通の女性」「普通の働き方」が
可視化されていないことに問題意識を持っています。


そこで、女性活躍プロジェクトでは

女性自身のキャリア意識・働き方から職場を考えるアプローチ
=個人から組織へのアプローチ

職場・生産性から女性の意識・働き方を位置づけるアプローチ
=組織から個人へのアプローチ

という両側面からアプローチしていき、組織における風土・成果に
着目したデータの収集・分析を行っていきます。


このようなアプローチから見出した研究成果を
今回のような研究会などを通して多くの企業に知っていただき
自社の取り組みに生かしていただくことが、
研究者・研究所として最も喜ばしいことです。

今後も、研究というアプローチから、女性が”真に”活躍できる
環境ができるよう、取り組んでまいります。


〜ビジネスリサーチラボとは〜
株式会社ビジネスリサーチラボとは、「日本社会に研究を位置づける」
というミッションを実現するために、研究者や現場と手を取り合いながら
研究と現場の距離を縮める活動を行う組織です。

このミッション・事業が生まれた背景は、代表の伊達の経験から
生まれています。元々、伊達は神戸大学大学院で経営学者の卵として
経営組織の研究に取り組んでいました。しかし、実証研究を進める中、
産業界と学術界の距離の遠さに直面し、問題意識を覚えました。

そのような問題意識から生まれた組織がビジネスリサーチラボなのです。
弊社は私たちだけで実現できるビジネスではなく
服部先生のような研究者と、今までも多くのご協力をいただいている
現場・企業様のご協力があって、初めて成り立ちます。

研究会などを通し、現場と研究の距離が一層縮まり
研究を通して、社会の課題を解決できる仕組みを作るべく
私たちは引き続き、邁進してまいります。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-09-28 03:29:51
More updates
Wed Sep 30, 2015
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
研究会参加チケット ¥5,000
Venue Address
東京都渋谷区東1-1-49 Japan
Directions
渋谷駅 徒歩10分/表参道駅 B1出口 徒歩約12 分
Organizer
ビジネスリサーチラボ事務局
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